GREEN MOUNTの旅日記

屋久島を自由に旅するガイド GREEN MOUNTの公式ブログです。 トレッキング、ピークハントやキャンプなどの山のツアーから、今話題のSUP(スタンドアップパドルボード)、SUP YOGAなどの川のツアー他、天候に合わせてスタッフにお任せツアーなどを運営しています。 ツアーの様子や、活動報告、日々の屋久島LIFEなどを随時UPしてますので、屋久島に興味のある方は是非チェックしてみてください。

タグ:屋久島

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久しぶりに1,000mの森の中を歩いてきました。
ヤクスギランドは巨木が広がる自然休養林

登山に慣れてない方でも十分に森の中を感じれる場所
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乗り物に乗らなくても、周りが数千年の生き物たちの居住区なので、いきなり子供になれる場所。
やっぱりここが好きだなーーー。

屋久島を自由に旅する
GREEN MOUNT
http://www.greenmount.jp


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2013年にGREEN MOUNTの屋号を授かり屋久島で5年間、旅するサポートをさせてもらってきた。
その間に様々な出会いがあり、自分が本来やりたいと願っていた人生の旅へのサポートをさせてもらうことになった。

僕は目的地のない探険が大好き。
小さい頃から裏の山に入っては、なんの目的もない旅をし続けた。
なんで?って言われても、全く意味がわからなかったが、ただただそこにい続けることが、ドキドキとワクワクの交差した気持ちが好きだったのかもしれない。 
そして、きっと小さいながらも何かを自然から学んでいたんだと思う。
自然はたくさんのことを教えてくれる。

屋久島に来てガイドという仕事を始めたことは、僕にとってすごく大きな変化のチャンスだったのかもしれない。
しかしその変化だと思っていたことが、実は小さい頃の自分探しの旅だったとは、つい最近まで気づいていなかったのかも。
小さい頃の自分がまるで道を照らして、「僕の道はこっちだよ!!間違えないで!!!」って招かれたような気分だ。
「僕はこんなことが好きだったんだよ!忘れないで思い出して!僕はこういったことを約束してきたんだからね。。。生まれてくる前からね。。」
小さな僕は僕にたくさんの魔法をかけた。
僕の一番古い記憶の中にとか、好きなものとか、場所とか、何かを見たり、何かを感じたりしたら思い出すように、、そして好きな人と生まれる前に約束した場所で、出会うために。

小さい頃の住んでいた僕の家の裏には緑の山がある。
謎めいていて、奥がどうなっているかなんて、実は今だに最後まで歩いた記憶がない。
目的地に着いたことなんて一度もなかったのに、何度も何度も引っ張られるように入った森は

「緑の山」

「GREEN MOUNT」

人生は時に気付かせるのに遠回りさせてくる。
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早朝暗い中から車を飛ばした。
途中朝焼けが綺麗で、車を止めて感じた朝日は日々と何も変わらない。
特別なことはいつも灯台の下にあるんだろう。

登山道に着いた頃には、あたりは明るくなっていた。
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森に挨拶をすると、奥の巨大な生き物たちが僕らを呼び込んできた。
それに誘われるように森へと足を踏み入れる。

今回の旅で僕はなぜかこのコースを選んだ。
ほとんど人が来ない静かな森
他にもあるのに、なぜかここに行きたかった。

途中上がったり上がったりと決して優しいコースではないが、さいきんピンクのテープがやけに貼られたって噂を聞きつけたから、、
誰かが前を歩いても迷わないように。

心の旅には長い時間が必要な時もある。
自分ひとりで体験する自分にとっての時間が必要な時があると思っている。
森の中でひとり、、時も忘れて自分だけの時間は、日々刻々と過ぎていく人間社会の時間ではなく、大地の時間軸を感じることができて、僕は好き。。

忘れないように、忘れないことを、忘れないうちに。
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大きな巨木は時に倒れてしまい、その姿を変えてしまうが、まるで横に倒れかかって寝そべっているかのように、とうに命は尽きているのに、今でも生きているように。

姿が変わることは、たいしたことじゃない。
そのことを忘れてしまうことの方がよっぽどたいしたこと。
「ありのままの自分でいい」
と、僕が忘れてしまっていた言葉を思い出す。
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このメンバーといった森でこんなことを思って歩いて、帰ってきた。
今回もたくさんの学びを自然から
感謝、感謝!

さて、最終日は「水」をテーマにスタンドアップパドルで川に
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水の上でボードに横になると、水面の動きが良くわかる。
何も決まっていなくアメーバーのように動く流動的な水に身体の固くなった部分や使っていなかった部分が細かい振動で刺激される。
それが脳まで届くと、脳は「これで、、いいのだ!!」って答えを身体に送り返してくる。
ボードに乗ると脳から届く信号より先に身体の振動が脳に向かっていく気がする。

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世間のしがらみから少し抜けて、自然の中に身を委ねることは、時を刻む現代の社会では大切なことなのかもしれない。
考えることが先に進む世界から、後に進む世界を体験できるこの環境に、心から感謝したい。
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屋久島を自由に旅する
GREEN MOUNT
みどりのやまのリトリートは、、、おもしろおかしく、そして限りなく深く。
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今回のTさんファミリーとの旅は、子供達と少しづつ距離を縮めることができ、僕もすごく幸せな時間を過ごすことができました。
数十年ぶりにTさん!家族を連れて自分が以前思い出が深い場所「屋久島」への旅を計画。
彼女からGREEN MOUNTのツアーに参加してくれた感想をいただきました。

---GREEN MOUNTへ---
1日目のsupは、想像以上に素晴らしく、大自然に溶け込んでいる感覚でした。川に飛び込んだり泳いだり、アキさんとジェミーさんがいてくれたので、子どもたちも私も主人も自由に楽しむことができました。
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2日目の白谷雲水峡は、子ども4人、一番下は5歳なので不安でしたが、5歳の息子のペースに合わせ、そして安全に行けるよう装備をいろいろ工夫してくださって、アキさんの優しさが伝わってきました。
白谷雲水峡から太鼓岩まで行くかどうか、時間的にもかなり厳しかったのに、私の、太鼓岩まで行きたい!という想いを受け止めてくれ、なんと5歳児をおぶって行ってくれました。思ってもいなかったので驚きでしたが、あの険しい山道、アキさんだったから家族6人で太鼓岩まで行くことができたと思います。本当に感謝しかありません。
太鼓岩では霧がかかっていて残念、と思いきや、風で霧が晴れて絶景を見ることができ、本当にいろいろなことに感謝でした。
何度か泣いてしまう事件もありましたが、アキさんの塩せんべいで復活して、最後まで歩くことができました。山の歩き方も教わり、5歳の息子はとても自信がついたようです。帰ってきてから他のことも挑戦するようになりました。
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3日目は台風が迫っていて、”SUP屋久島水族館”はできませんでしたが、代わりに、子どもも楽しめる観光を計画してくださり、アキさんとの3日間は、私たち家族にとって、とても楽しく貴重で不思議で最高でした。
屋久島の自然のこともたくさん教えていただき、みんな屋久島のことが大好きになりました。
一緒に過ごす中で、アキさんのゆったり優しい雰囲気、どんなことも受け止めてくれる大きな人柄に触れて、いろいろなことを教わったように思います。子どもたちもそう感じてくれていると思います。

最後に、マリちゃん(僕の娘ちゃん)、人見知りの長女と遊んでくれてありがとう!無理やりではなく、自然と寄り添うように仲良くなってくれて、私もとても嬉しかったです。長女も、遠く離れた屋久島に友達ができた!と喜んでいました。
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日がたつにつれ、子どもたちは屋久島でのことが蘇ってきています。
アキさんにお願いして本当に良かったです。
次もアキさんにお願いしたいです!

ありがとうございました!
---以上---

また一緒に旅しにいけること、心から楽しみに待ってまーす♪
数あるガイド会社からGREEN MOUNTを選んでいただき、ありがとうございました。 

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今日も天気に恵まれました。
Uさんは本当は2日後にSUPを行う予定が、台風接近にて今日に変更!!
最高の天気でのSUPとなりました。
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夏休みともなると安房川もそれなりに人がいますが、それでもこんな感じです。
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橋に残っていた水滴がゆっくり川に流れ込みます。
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水温もバッチリで、水の中にポチャポチャと♪
屋久島の8月は川のアクティビティーがおすすめ!!
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行き交う人と会話しながら、
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SUPの乗り方も人それぞれ!立っても、座っても、寝ても、逆立ちしてもなんでもありです。

その人それぞれのスタイルで思いっきり楽しみましょう。

屋久島を自由に旅する
GREEN MOUNT
SUP 半日・体験ツアー
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屋久島に来ると山を意識してしまいがちだけど、里にも海にも豊富な大自然が広がっている屋久島。
この島、巨木や山だけじゃないんです。。

むしろ海を知ることで、さらに山に対しての意識が大きく広がっていきます。
意外と知られてませんが、屋久島は日本有数の魚種が多い島。
ドンブカなんで泳げない人はライフジャケットを着て、少し沖に出ればびっくりするほどの水族館が広がってます。

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こんな豊かな屋久島の海。なんか面白いことを出来ないかと。。
里も絡めて、いろんな意味で広く楽しく、そして何か深く学べること。。
そうそう!!里にも野草がたくさん生えている。

こんな面白い場所をうまく活かせる楽しい企画!!
「、、、、」
「、、、、何か食べ物とかとってみる??」
「そうだねーキャンプとか混ぜて!」

ジャジャジャジャーン!!サバイバルキャンプ生活!名付けて「サバキャン!!」をEarth Tribesのヒロミと話していたら考えちゃいましたー♪

※サバイバルっていろんな考え方があり、僕らが考えているサバイバルという定義に従いキャンプと混ぜてサバキャンを企画してます。さらに初心者の方々に参加しやすく、食に関しての制約はありますが、それ以外は入りやすいようにしてます。 4泊5日間を通じてジワジワと食の大切さや自然の大切さなどを一緒に理解していけたらいいと思ってます。


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どうせやるなら楽しい方がいい!!
どんな境遇にたっても笑いがあるメンバー GREEN MOUNTアキとEarth Tribesのヒロミとシンペイ!
このまま空港に乗り込みました!笑
帽子は子供が幼稚園を卒業したので使わなくなったUSED。滅多に手に入る代物ではなくレア商品!
※後ろに日よけのプロテクター付きなので、夏の暑い日でも安心です。 

ツアーの前の打ち合わせの時にヒロミと話していて、「これ初日から思いっきり飛ばしていったらやっぱり引くよねー」
「でも僕らの伝えたい部分もしっかりと大切にしていきたいしね。」
「じゃーまずは屋久島を感じてもらいながら、徐々に想いを伝えてサバサバしてきますかー」
ってことで、最初の2日間は里を満喫しながら、考え方を一緒に学んで行く時間に。
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初日にちょうど屋久島の宮之浦で行われる、神様事に通じる祭り「御神山祭り」を体験しに。
祭りの趣旨は「山の神に感謝をし、里の人々の末永い平和を祈る祭り」

白装束の若者が白谷雲水峡の益救雲水で「お水取り」の神事を行い、里に持ち帰って祭り会場のやぐらの上から集まった人々に榊でこの水(ご神水)をふりかけ、 無病息災・家内安全を祈願します。そしてやぐらに組み込まれた丸太を巻きつけてある縄で双方から引き合って火を起こします。大きなかがり火に矢を打って点火します。この火で山の神を迎え、勇壮な屋久島太鼓を奉納します。(サイトより抜粋)

太鼓の音が大地を鳴り響き、山の神様を迎える姿には自然と人間の深いつながりをみるようでした。
初日はゆっくりと祭り事を祝い、心を神さまからいただいた大自然でいきている喜びを記憶。
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2日目は沢へと、山から流れる水は川に流れやがて海へと流れていきます。
昨日の祭りの中に「
ご神事を中心に、山の神と海の神が綱引きをしていのちの炎を産み出すところ」 があるのですが、

まさしく山と海をつなげる場所「川」をベースに身体を全てチューニング。
水は僕らをすぐに子供時代へとシフトしてくれます。
あっという間に無邪気にただただ遊ぶことで、余計なしがらみをまずリセット。

もうここまでくると、みんな一緒に仲良しグループへあっという間に壁までサヨナラー♪
明日からいよいよ、自分たちで生きて行く方法を学ぶ時間へ。

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今回決めたルールは簡単

「獲物が獲れたら色々特典が、でも獲れなかったら生命維持するもの以外は食べれません。」
っていう時間を楽しむ。

里で考えられるあらゆる合法な手段で野草だろうが、魚だろうが、貝だろうがとにかく何か食べれるものを探してきたら調味料と、お米が食べられるシステム。

僕らが選んだのは「
魚突き」 と「貝」

そして今回はさらに企画の間に海水から「塩」まで作っちゃおう!ってところも学んできました。

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2日目の夕方に予行練習で潜って見たら、色々釣れたんだけど、あまり食べたことがない魚など、
「とりあえず調べて問題なければ食べてみよう」ってことで、全部さばいて食べてみました。
これが意外と食べれてなんか嬉しい。

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いよいよ3日目がスタート
自ら竹を拾ってモリを作るシンペイ!
道具も自作する人が出てきた。

ヒロミと決めた想いは、
「買うことが当たり前になっている世の中で「作る・拾う・リサイクル」の自然と共生した生き方を大切にしていく」
購入したモリの先端を竹に組み合わせたり、友人からかりたモリを使ったり、持っていたモリを使ったり、みんなでそれをシェアしたりと、試行錯誤で色々試した。

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 いつもはこの景色最幸!!って水の中の魚をみながら「屋久島っていいところだねー」なんて話しているんだけど、
今回は獲物を捕ることが第一目的だったから、モリを持って海の中に!!

そしたら、当然見える景色も変わるし、魚も警戒モードへ!
昨日はまだ予行練習だったから、甘い心もあったけど、今日からは自分たちの食が関係してくる。
こりゃー大変だー!
昨日と全然違うよ!!
ってみんな真剣モードへ。
海は流れもあり、SUPを1艇出して上からみんなを観察しながら交代交代で海の中に潜って行く。

でもだんだんとコツを掴み始め、、、気づいたら
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こんな感じで4匹の命をいただくことに。
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突いていないメンバーが、磯から貝を拾ってきてくれて、4匹と数十個の貝!
今日のご飯にありつけた。

自然界からの恵みは素晴らしいなー。
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せっせとさばいて、
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火を起こして、

真剣に毎日毎日ただただ食べることをイメージして。
こんなシンプルな生活だからこそ、見えて来る本質的な自分たちの心の奥。

昔の人は保存もできない環境で、明日の暮らしをさらに良くしたいと願い続けて進化し続けてきたんだろうな。
現代社会の大きな問題点の一つに「自然界」と「人間界」がセパレートしてしまい何か別の存在のようになってしまっているような気がする。

今回のサバキャンを体験したことで、僕らも地球の一部ということを再認識させられた。 
僕らはもっと自然と生活を共に暮らして行くことが必要なんだと思う。通常のアクティビティーではなく、少しでも心の奥底にあるディープな部分に触れられるような。 

4日目の夜は最後の晩餐ということで、スタッフ全員の家族も参加。
これには理由があり、獲れたものを「シェア」すること。そのシェアという部分から感じる新しい感覚も共に学んでいきたいなーと思ってます。
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他人に振る舞うことで、味付けや見た目などもこだわってしまった。。。
レストランのはじまりはこんな感じで、誰かに美味しく食べてもらいたいって気持ちからなのかと思うぐらい、美味しい料理が完成。
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スタッフ、参加者、スタッフの家族共に、全員が「命」について学ぶことができた大切な時間でした。

来年は

2019年サバキャン予定
2019/8/3(土)〜7(水)


でやりたいと思います。

参加者は
info@greenmount.,jp
までご連絡ください。

ツアー終了後、全く別のところでサバキャンについて考えさせられる言葉を聞きました。
ヒロミの娘”愛虹香”が学校で先生に伝えた内容。
最後に僕は「愛虹香の言葉」が全てだと思いました。

Earth Tribesのヒロミのブログから引用します。こちらも是非読んでみてください。
https://ameblo.jp/watarigarasu163/entry-12401600834.html

愛虹香の学校の先生が

「屋久島は島だから物資が届かなくなってしまったらわたしたちは生きていけません」

そう言ったのに対し愛虹香は手を挙げてみんなの前で

「屋久島には海に潜ると魚や貝はいっぱいあるし山にはいろんな山菜があるので食べれるものはたくさんあります」

それを聞いた先生は感動しちゃって、そのことを僕たちに伝えてくれた。

こういう生きていく力、何も無いところから生み出していく創造力、自然の恵みを頂いて生かされていることへの感謝
大人たちが背中を通して伝えていくことが本当の教育なんだと俺は思う。


現代社会に慣れすぎてしまい、ふと近くにある大切なものを見過ごしてしまわないように。。。とメモ! 

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