GREEN MOUNTの旅日記

屋久島を自由に旅するガイド GREEN MOUNTの公式ブログです。 トレッキング、ピークハントやキャンプなどの山のツアーから、今話題のSUP(スタンドアップパドルボード)、SUP YOGAなどの川のツアー他、天候に合わせてスタッフにお任せツアーなどを運営しています。 ツアーの様子や、活動報告、日々の屋久島LIFEなどを随時UPしてますので、屋久島に興味のある方は是非チェックしてみてください。

タグ:世界遺産

令和豪雨のあと、初めての縄文杉登山。
雨季に突撃しており、天候も不安定の中、本日は最幸な1日となりました。
今回はTさんカップルと巨木の探検!
初めての屋久島は二人に何を伝えてくれたんだろう。。
そんな二人からツアーの感想をいただきました。

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---GREEN MOUNTへ----
念願の縄文杉!!!


人生で初めての縄文杉は、感動と圧倒的な迫力に、少し時間が止まるような感覚でした

6/2022日に、彼女の誕生日旅行で屋久島へ

行きました。

6/21日に、旅のメインイベントである、縄文杉トレッキングツアーへ!

朝は4時出発でしたが、朝の屋久島も空気が全然違う感覚でした。


いよいよ縄文杉に向けて、登山スタート。

縄文杉までの道のりは、アキさんとのお話しや、屋久島の歴史、屋久杉の紹介など、すごく楽しい時間でした。

そして、いよいよ縄文杉と初対面!

写真では何度も見た事はあったが、写真では伝わらない大きさ、迫力!!!

見惚れるとはこういうことを言うのかと思うほど、感動しました。

縄文杉からの帰り道は、雨も降り険しい道もありましたが、ヤクシカ、ヤクシマザル、カエルなど、屋久島の自然の生き物にも遭遇する事ができ、満足の1日になりました。


旅行前、彼女が体力に少し不安がありましたが、

ガイドのアキさんのおかげで、2人とも無事に

トレッキングを終える事が出来ました。


屋久島には、またいつか必ず遊びに来たいと

思ってます。

そのときには、またアキさんと楽しい時間を共有できたらと思っています。

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令和元年初日は、九州最高峰の「宮之浦岳」へ男3人で行ってきました。
 この日は雨。途中から雨もかなり降ってきて、風もかなり寒く、山頂にはたったの3分程度しか入られませんでしたが、元気な参加者と思いっきり楽しんできました。

年号をまたぐのはこれで2回目
昭和から平成、そして令和とこの時代も平和が長く訪れることを祈り、九州のてっぺんへと向かいました。
今回は沖縄から来たMくんと、大阪から来たTくんのサポート
なかなか個性豊かな二人、特に大阪のTくんは僕の人生でもなかなかお目にかからない新しいタイプの男の子で、道中での会話に様々なエッセンスを加えてくれて、とても学びが多い時間を過ごしました。
 
人生生きてきて、様々な人たちと出会ってきましたが、、、まだまだ人間世界奥が深いと、、、
これからの出会いが楽しみになる予兆にワクワクと、、、

沖縄からMくんは包容力があり、どっちかというと昔から友達だったような感じで、なんかほっこりしました。
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沖縄にはない高い山という、屋久島の雄大な景色にMくんも相当楽しんでもらえたんじゃないかと思います。
山頂の視界は0でしたが、山はそれだけじゃない。そこまでのアクセスにもたくさんの楽しさや学びがあります。

最後にTくんが「ゴールデンウィークをこの島に選んで本当に良かった」と言われた時に、なんか深い学びをした気分です。

ツアーを変更して他の山に登ることを選んだ人もいたと聞きましたが、僕はこの雨の中、男2人で年のはじめにここを歩けたことが、とても印象深く、、、心に残りました。

また会いたい二人です。
繋がりを大切にし、令和も平和な時代を過ごしていきたいと思います。
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最後にみんなで苔の綺麗なところを散策。

屋久島を自由に旅する
GREEN MOUNT
その時、その瞬間を大切に
https://greenmount.jp
 

Earth Tribesの洋見とNewスタッフの新平と共に企画している「屋久島裏縦走」も5回目を迎えた。
毎回自然が起こす景色は、今回も裏切らず、真っ向から心に突き刺す旅となった。

そして、日々心から笑える、最幸の旅になったことも。。

数日前から天気を確認するが、秋雨前線が日本を股に掛け大暴れ!屋久島は雨が続いていた。
天気図を見ると台風24号「チャミー」が太平洋側から猛威を振るいながらどちらに向かうのさえわからない。
前週に洋見と行ったマザーアースエデュケーションの主催するビジョンクエストを体感した直後と言うこともあり、僕らの方針は決まった。

安全を1番に置き、その中で何が起ころうと、そのもの自体を全身全霊で受け取りに行く旅
僕らがやりたいことは、どこかに行くことでの達成感だけでなく、そこまでに味わう感情の動きを大切にしたツアーを企画すること。
屋久島の数千年間変わらない森を通じて、ありのままの自分とアクセスする時間をなるべく多く作って行くこと。
自然の中から、本来の自分とつながる純粋な力を取り戻す旅
そんな旅になったらいいなーと、僕は登山道の入り口に立っていた。
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総勢8名のつながる仲間へ、ここに旅の記録を残す。
題して「森のくまさん」
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僕らの旅は巡礼の旅
旅の色々なところで自然や自分の中に繋がっている全ての生き物に祈りを捧げている。

この祈り無くして、僕らの裏縦走は成り立たない。

僕らが森に入らせていただくための自然界との約束の時間。
この祈りのおかげて、なぜかいつも僕らは自然に守られる。

というか、その時必要なことを、自然が伝えてくれているようにも感じる。
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森の初日だけ天候は晴れ
久しぶりに背負った30kgオーバーのザックは、足取りを遅くさせたが、なぜか悪い気がしない。

スタッフ、メンバー全員がそれぞれ全員にかかわる荷物を分担して持っている。
荷物さえ、僕らにとっては深い絆。
誰がどのぐらい、量が多いとか少ないとか関係ない。

全員で助け合いながら、目的地へと向かう旅は、なぜかいつも大いなる存在からの力を得ることができる気がする。
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光が入ると、そこはまた別世界。
なんども通ったことがある道が、まるで別の道のようになる。

僕は今回の旅で大きな大きなギフトを自然から、そして仲間からもらった。
それは

「人生の未来へ続く道は、誰も歩いたことがない道」ということ。
「だから誰かれの道を歩むのではなく、僕が僕である自身の道を自分で自由に歩んでいけばいい」ということ。

毎日が同じように見えて、実は大きく違う日々を過ごしていることになかなか気づけない自分が、今回の旅でかなり深いところまで理解できた。
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旅のほとんどが雨に出会い、目的地すら刻々と移り変わる時の中で、どこに行くかも決めるのではなく、決まって行く。

誰かが決めるのではなく、全員で話し合いながら。

それは、誰かがするのではなく、時に任せて。。。

こんなに多くの時間をシェアに使ったのもの雨のおかげ。
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それぞれ別々の行き方をしていたメンバーが、今回の「屋久島裏縦走」を通じて、繋がり、、一つのまるで家族のようになって行く。

参加メンバーの融が言ってた。以前も何回も聞いたことがある法則。本まで買ったけど自分の心まで本当の意味で届いてなかったのかもしれない。。

鏡の法則
自分がかかわる他人に起こっていることは、全て自分の中にあるもの
自分を変えると、周りの世界が変わっていく。
それは、まさに「魔法」だった。

そんな魔法を僕らはずっとずっと以前から持っているんだ。
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今回のピークは霊峰永田岳。。
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そしてそのプロセスは明るい

プロセスは常に明るい学びの時間
受け入れるか、跳ね除けるかは自分次第。。

またいつか共に旅する仲間へ
今回も僕にとっては深い学びの旅だったよ。

話が盛り上がるとなぜか出てくる歌「森のくまさん」
この歌に今回僕は魅了されてしまった。。。
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行くところまで行きます。

終始笑いの絶えない、最幸の旅でした!!

屋久島を自由に旅する
GREEN MOUNT
http://www.greenmount.jp
 


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台風の影響で2日待ってからの縄文杉。その2日の間に、縄文杉への長時間の行程に対する不安も消え、「早く会いたい!」という気持ちが膨らんだ。それでも、早朝お宿を出発する時は多少緊張していたが、まだ夜が明けぬ暗闇に「おはようございます!」というアキさんの明るい声が響くのを聞いて、「ああ、今日はステキな日になる!」と感じた。

 

後日、帰宅してから、以前縄文杉に行ったという人達と話をした際に、「あの長いトロッコ道、つまらなくて飽きた」というある人の言葉を聞いて、「うそでしょ!?」と心の中で叫んだほど、アキさんにガイドしてもらったトロッコ道はワクワクと驚きと笑いに満ちていた。屋久島の森の生態に関する深い知識と、生きとし生けるものへの深い尊敬の念。「何度来ても飽きることがないです!」と本当に嬉しそうにお話するアキさんと歩く道、まるで魔法の森を探検しているようだった。

 

途中、登山道に入ってから膝に痛みが出た際も、すぐさまサポーターをつけて下さり、ストックの使い方も教えてくださった。お陰で、痛みもなく、元気に登ることができた。

 

縄文杉を目の前にして、「Kさんには、こんな出会い方が良いのではないかなと思うのですが」というアキさんからの提案。いつもなら、「自分が感じるままにしたい」と思うのだが、そこに辿り着くまでの行程でアキさんに全幅の信頼を寄せていたので、その提案に乗ってみよう!と。

 

そして、出会った縄文杉 ― その息のむ出会いを表す言葉を私は知らなかった。

 

帰りの道は、雨も降るが、同時に太陽も出るというお天気で、露がキラキラと光り、本当に美しかった。なんと満ち満ちた時間だったことか!

 

台風の「せい」で2日待つことになったが、台風の「お陰で」アキさんにアテンドして頂けた。往路でアキさんが「キャンプしながらの縦走も楽しいですよ!」と仰っていて、その時点では「それはないな」と内心思っていたのだが、復路のトロッコ道では、「それもありかも」と思える位、初・縄文杉は楽しくて、感動に満ちていた。アキさんに感謝!そして、この日同行して下さった新平さんも、「間違いなく、人と森の心に触れることのできる素晴らしいガイドさんになられるだろうな」と、偶然という名の出会いに感謝した。

 
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数千年の時を生きてきた縄文杉も、最初は一粒の小さな種。「生きる」ということをこれまでとは全く別の視点で感じ・考えられるきっかけとなったGreen Mountさんとの時間でした。次回もぜひアテンドお願いします!J

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出発前まで忙しくしていて、
屋久島に到着した日の午後の計画が全然立てずにいたところ、GREEN MOUNTさんのサイトのSUP半日体験を発見しました。
 
2日前なのでダメ元で連絡をさせて頂いたのですが、その日が空いているとのことで、
急な連絡にもかかわらず、手配をして頂くことになりました。初めてのSUPだったのですが、ガイドのジェレミーさんのレクチャーもとてもわかりやすく、難しい場所では助けていただいたりして、最後まで楽しく行うことが出来ました。
  
初日に本当に楽しい時間がすごせたので、お願いしてよかったです!
次に屋久島にいくことがあれば、その時もお願いしたいです。
ありがとうございました。
<Mさんより> 
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先日の安房川半日SUPツアーではお世話になりました。
出発直前に決めて申し込みさせてもらいましたが、本当にアタリだったなぁと思うくらい満足させていただきました。
 
SUPもとても楽しくて、景色は最高だし、安全に安心して遊ぶことができて、屋久島初日からいい思い出ができました。
また屋久島に行く時はSUPヨガや、他のアクティビティにも参加してみたいです。
ありがとうございました!
<Sさんより>

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