GREEN MOUNTの旅日記

屋久島を自由に旅するガイド GREEN MOUNTの公式ブログです。 トレッキング、ピークハントやキャンプなどの山のツアーから、今話題のSUP(スタンドアップパドルボード)、SUP YOGAなどの川のツアー他、天候に合わせてスタッフにお任せツアーなどを運営しています。 ツアーの様子や、活動報告、日々の屋久島LIFEなどを随時UPしてますので、屋久島に興味のある方は是非チェックしてみてください。

カテゴリ:旅から学んだこと > YOGA

いよいよアシュラムでのTTCも最後の週に突入しました。

この週のプージャは女神ドゥルガーに祈りました。
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ハタヨーガでは、先週のマタニティーヨーガに続き、
シニアヨーガやキッズヨーガの指導法を学びました。

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ハタヨーガをずっと教えてくださったマニジ先生。

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とても厳しく、そして優しく、たまにお茶目な先生。
どんな小さな質問にも、いつも親身になって答えてくださいました。

今でも、マニジ先生が最後のクラスで皆にしてくれたスピーチを思い出すと
涙が溢れて来ます。

とても謙虚な先生で、生徒の皆から信頼されていました。
このような素晴らしい先生に出会えたことは、
かけがえのない体験となりました。本当に感謝です。


また、最終日には、スワミジが教えてくださるクラスもありました。

スワミジのクラスは、太陽礼拝の際に呼吸ごとにマントラを唱えてくださったり、
とにかくヨーガは呼吸と共にあるんだなということを再確認させていただ来ました。

あのようなヨーガアーサナを体験するのは初めてで、
瞑想とヨーガアーサナが一緒になったように感じた、
とてもスぺシャルなクラスでした。


朝の瞑想の時間は、ポンドの周りで瞑想しました。
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コンクリートの上に座ったから、何だか足が痛いな〜って思ったら、
何と、この日は1時間瞑想していました。

最初の週は、15分座っただけでもしんどかったのに、
いつの間にか1時間の瞑想にチャレンジできるようになっていました。
毎日続けた努力が少しずつ実についているようです。


そしてこの週には、とっても楽しみにしていた
スピリチャルネームと自分のマントラを受け取るイニシエーション(儀式)もありました。

儀式の際には、捧げ物としてお花やフルーツ、ドネーションを用意します。
服は綺麗に洗濯してある服に着替えます。(白い服だとなお良いようです)

眉間(第三の目)には、赤い粉をつけます。
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1人ずつ順番にヨガホールに入り、スワミジの前に座ります。
事前に自分の好きな神様を伝えておくと、それにあった名前やマントラをいただけます。

私は、愛と平和・維持の神、ビシュヌ神を選びました。
いただいたスピリチャルネームは
「ハリプリヤ」
 
ビシュヌ神の妻ラクシュミの別名で、
献身や浄化などの意味があるようです。

いただいたマントラは、他の人には教えてはいけないものとの事で
公開することは出来ませんが、
マントラは108回(出来たら108回×5セット)
毎日唱えると良いとの事です。


最終週はあっという間に過ぎ、
あっという間に最終日。

最終日には4時間にも及ぶ筆記テストがありました。
このテストに合格しないと、コースを卒業できません。

TTCでは、講義の前、ハタヨーガの前など
全ての学びの前と後に毎回マントラを唱えます。
もちろん、テストの際にもマントラを唱えました。
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4時間という長い時間でしたが、
時間が足りないと思うほど、あっという間に時間が過ぎ、テストが終わりました。

先生たちが採点をしてくださり、
いよいよ夕方に卒業式が行われます。

この日の夕飯は、卒業式のスペシャルメニュー。

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もう、好きなものばかりがバナナの皮のうえにのっていて、
最後にはアイスクリームも出てきました!!!!!!
お腹がいっぱいすぎて、おかわりができなかったのが残念!!

夕飯の後は、ヨガホールで卒業式。

コースに参加した皆がテストを無事に合格し、
卒業証書をもらうことができました!

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楽しくて、辛くて、時間に追われて
いっぱい笑って、いっぱい泣いて、
毎日ヨガをして、瞑想をして、勉強をして。
とっても濃厚で、本当に貴重な30日でした。

この濃厚な時間を共有した皆は
私にとって家族のような存在です。

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このSivananda Yoga Vidya PeethamのTTCに参加することができて
本当によかったです。

スワミジ、先生方、スタッフの方、日本人スタッフの方、
一緒に毎日頑張った仲間たち、
日本にいる家族や友人たち、ヨーガの先生たち。

全てに、本当に感謝です。
ありがとうございました。


シヴァーナンダヨガのグルたちは
世界の平和のためにヨーガの指導者の養成コース(TTC)を作りました。

ここで学んだことを私も少しでも多くの方とシェアしていけるように
これからも日々の生活の中にアシュラムで学んだことを取り入れて
1日1日を大切に過ごしていきたいです。



コースの半分が終わり、
Born braking weekと言われている3週目に突入。

今週のプージャは、破壊の神、シヴァを讃える儀式。

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プージャの日に誕生日の生徒が2人いて、
盛大にお祝いされました。

お花をもらったり、全員から頭にお米をかけてもらいます。

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レクチャーは、前半はアナトミー(解剖学)の先生が来て
骨の模型と一緒にアナトミーの授業が始まりました。

骨や筋肉の構造は、日本語で聞いても難しくて、頭の中が???でした。
でも、知らないことばかりで、とても勉強になりました。

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週の後半は、バガヴァッドギーターを教えるスワミジが来て、
ヒンドゥー教の聖典を学びます。


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TTCに参加するまでは、バガヴァッドギーターの内容は
難しすぎて、苦手だったのですが、

スワミジの面白い話と、授業の前に唱えてくださるマントラの美しさのおかげで
少しずつバガヴァッドギーターが好きになってきました!!

バガヴァッドギーターを教えてくださるスワミジは、
南インドの恵まれない子供達の為に孤児院を設立し、
グルクラシステムというインドに古くから伝わるにシステムに従い
自ら子供達と一緒に生活しながら
沢山の知識を教えていらっしゃる、とっても素晴らしい方です。

孤児院ではボランティアスタッフも歓迎しているので、
私もいつか自分の子供達を連れて、是非訪れてみたいと思っています。
孤児院のHPはこちらhttp://www.jjkgurukulam.org/


ハタヨーガは、午前中は、今週もグループごとに先生の役になって、
実際にクラスを教えあいます。

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午後は、アーサナの色々なバリエーションを学びます。
スコーピオンのポーズや、マユラーサナ(孔雀のポーズ)、
カカーサナからの三点倒立、タダーサナからのバックベンドなど、
全然できないポーズばかり!!!

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3週目はこのハードなアーサナで身体が悲鳴をあげるので
Born Breaking Weekと呼ばれるそうです。

身体を痛がっている生徒もいたけど、
意外にも私はこの週のクラスが大好きでした!

ペアでアジャストメントを代わり番こでするので
自分1人では全くもってできない&怖くて挑戦したくないポーズに
初めて挑戦できて、面白かったです。

そして、レクチャーで脳みそをフルに使っているので
午後のハタヨーガクラスの前は、いつもヘロヘロなのですが
面白いことに、ハタヨーガクラスが終わると、エネルギーが充電されてるのです!

ヨーガは単なるエクササイズではなく、
プラーナというエネルギーを体内に取り入れるものだと言われていますが、
まさにこのことを実感しました!

週末には、お腹にタオルを入れて、マタニティーヨーガのクラスの練習もしました。
妊婦さんがすごく安心できるようなとっても愛情いっぱいのクラスで、
なんだか自分が妊婦の頃を思い出してジーンとしてしまいました。

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また、バンダというエネルギーを閉じ込める技法を用いた
上級の呼吸法なども学びました。
(上級の呼吸法の多くは危険を伴うものであり、厳しい食事制限などもあるため、
TTCの生徒はアシュラム以外の場所で行うことや教えることを禁止されています)

この週は、週末にスペシャルライブもありました。
このTTCコースに以前参加されたという、シャントゥールという楽器の奏者と
南インドで唯一の女性のタブラの奏者が
アシュラムに来てくださりました。

ちなみに、シャントゥールという楽器は約100の弦を持った楽器で、
両手に持ったスティックでそれを叩く事で音を出します。

ポンドの周りにキャンドルがいっぱい灯され、
とっても幻想的な中で、美しい音色を聞くことができました。


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ライブの後には、実際に楽器に触る機会も設けてくださり、
せっかくなので両方の楽器に挑戦してみました!
(タブラはコツを掴むのが難しく、全然いい音が出なかったです!!!)

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心配していた3週目は意外と楽しく終わり、
いよいよ最終週がやって来ます。

ティーチャートレーニング2週目。

この週は、ビシュヌ神に祈るプージャが夜にありました。

祈る神様によって、祭壇の下の砂の曼荼羅の模様が変わります。

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砂の曼荼羅は、プージャが終わると一粒づつ回収されて、また次回のプージャで使用されます。

曼荼羅を作成したり、祭壇を飾ったりする用意は
スワミジとボランティアスタッフの方達によって1日がかりで行われていて、
本当にありがたいです。

プージャの途中で、1人1人が火の中に、
お米とジャックフルーツの木の枝、ゴマを捧げます。

TTCのコースの中で、何度もこういった本格的なプージャがあり、
伝統的なインドの儀式を知るという貴重な体験をさせていただきました。

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アシュラムで毎朝&毎晩行われる瞑想の際に、
スワミジが瞑想について色々教えてくださります。

瞑想に適した時間、場所、やり方など。
とても奥が深い世界です。

私が1番好きなのは、朝日をみながらガヤトリーマントラを唱える瞑想。


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すごくスッキリするし、エネルギーが補充されているような気持ちがします!!


ハタヨーガのクラスでは、グループにわかれ、
順番に先生役になって実際にクラスを行う練習も始まりました。

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これはとても実践的で、各自が国に帰ってクラスで教える際に
とても役立つアドバイスをいただきました。


そして、この週の私的なハイライトは、
クンジャルクリヤーという、塩水を飲みまくって最後に吐く浄化法と
ヴァストラダウティーという、紐を飲み込む浄化法!!

朝から皆何も食べずに
この浄化法に挑戦しました。

クンジャルクリヤーは、塩水を6〜7杯飲んだら
自然とオェ〜〜〜っと思ったより簡単にはけました!!

ヴァストラダウティーの方は、5mのガーゼを飲み込んで最後にガーゼを取り出し
胃〜器官の粘膜に付いた汚れを取り除く浄化法。

この浄化法が、私にとって、1番キツかったです。
いくら飲もうとしても、ガーゼが全然飲み込めない・・・・。

上手にできていた人もいて
すごいな〜〜と感心しました!!

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CRISIS WEEK (危機的な週)と言われている第2週目の
週の終わりの満月の日にこのクリヤーを行い
ついでに生理も来てしまった私。

4人部屋のストレス&フリーな時間がないストレス&
他の国の皆みたいに思ったことを口に出せずに遠慮してしまうストレス&
皆の英語が早すぎて、上手くコミュニケーションが取れないストレスに

満月&生理&浄化パワーが重なり
この日、ルームメイト達と少しもめて、大泣きしてしまいました。

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私以外にも、この週に泣き出している子がチラホラ。
さすがCRISIS WEEKです。

(でも、これによって、自分の意見をもっとしっかり伝えたいとか
英語をもっと勉強したいとか、今後改善していきたいことが客観的にわかり
結果的には素晴らしい大浄化になりました。)

CRISIS WEEKの後は
BONE BRAKING WEEK(骨がボロボロになる週)と言われている
3週めに突入します!!!



新月の次の日、2月18日(日)からTTCコースが始まりました。
(コースは月の暦にそって色々なプログラムが組み込まれています。)

英語の勉強がしたかったので、コース申し込み時にドミトリールームを選び
部屋は4人部屋。
インド人、ドイツ人、ベラルーシ人の女の子と共同生活です。

初日はプージャという儀式があり、ガネーシャに障害を取り除いてもらうように祈りました。

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黄色いTシャツと白いパンツが2枚ずつにテキストブックがいっぱい入ったバッグをいただき
いよいよコースが始まります。
(ちなみに、黄色は学び、白は純潔の色とのこと。毎日、講義や朝夕のサットサンガの際には着用しなくてはいけません)

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毎日の流れとしては


朝5:00起床。ルームメイトと時間をずらしながら、サットサンガの前に水シャワーを浴びる。

6:00  サットサンガ(瞑想とキルタン、アラティーという火の儀式)

7:30 ティータイム(チャイが飲めます。)

8:00  ハタヨーガ(アーサナ、プラーナーヤーマ、クリヤー、バンダ)

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10:00 ブランチ

10:30 カルマヨーガ(掃除や皿洗いなどの奉仕作業)

11:30 レクチャー(座学)

12:30 アーサナワークショップ(オプション)

13:00 ティータイム

13:30 レクチャー

15:30 ハタヨーガ

17:30 夕食

18:15 ビデオ鑑賞・チャンティングワークショップ(オプション)

19:30 サットサンガ 

21:00〜 宿題など


というタイムスケジュールでしたが、アーサナやレクチャーは、
ありがたいことにいっぱい情熱を持って教えてくださったので、
いつも予定時間が過ぎていて、
1日の中でとにかくフリータイムがほとんどなかったので
時間とバスルームの空きを見つけては、せっせと洗濯物をする毎日。

サットサンガの際に30分座って瞑想するのが足が痛くてとにかく苦痛で、
モゾモゾしながら、早く終わらないかな〜〜〜って思っていました。

サットサンガが、たまにサイレントウォークという散歩になる時があるのですが、
サイレントウォークは大好きでした。
インドの田舎道を、ひたすら無言で歩き、お寺を参拝したりしました。

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1週目の最後のハタヨーガクラスで教わった、鼻のクリヤー(浄化法)
ジャラネティ(鼻うがい)と、スートラネティ(ゴムの紐みたいのを鼻から口に通す)

ジャラネティは、とっても気持ちがいいのですが、
スートラネティは、なかなか口から紐を出せずに、オェーーっと吐きそうになってしまいました。


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休みは週に1回、半日のみ。
1週目は宿題がハタヨーガとレクチャーの2種類を提出しなくてはならず、
夜も遅くまで起きて、勉強できる場所を探して宿題をして
とにかくコースについていくのに必死でした。

そして、CRISIS WEEK(危機的な週)と言われている
2週目に突入します。。。

こんにちは。
SUP YOGA担当のTomoです。

2月の半ばから1ヶ月間、ヨガのティーチャートレーニングコースに参加をするために
インドのケララ州へ行ってきました。

数多くあるティーチャートレーニングコースの中から
この度私が縁あって参加させていただいたのは
インドケララ州のSivananda Yoga Vidya Peethamというシヴァナンダヨガのアシュラム。

インドで古くから伝わるグルクラという、
弟子が師匠とともに生活をしながら学ぶという制度を取り入れていて、
6000年も続くというインドの伝統的なヨーガを実践的に学べる場所であり、

生徒の数は多すぎず(今回は30人ぐらい)
日本人の数は多すぎず(今回は30人中8人)
でも、日本語の通訳&翻訳も付いているという
まさに理想にピッタリの場所でした。

講師陣も、出家したスワミジが3名がそれぞれ
ヨガ哲学・ヴェーダーンダ・プージャと担当別で教えてくださり、
そのほかにもアナトミーの先生、アーサナの先生、ボランティアスタッフとして手伝っている先生もいて
深い知識をそれぞれ皆さんから教えていただくことができました。

ヨーガというと、色々なポーズをとる健康法だとか、お洒落な
エクササイズだと思われがちですが
このTTCでは、朝晩のサットサンガ(瞑想とキルタン)、アーサナ、座学、食事法、プラーナーヤーマ(呼吸法)、クリヤー(浄化法)などの全てが毎日の生活にバランスよく取り入れられています。

濃厚で深いヨーガを学ぶことができた30日の体験を
少しずつこちらのブログにUPしていきたいと思います。

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