GREEN MOUNTの旅日記

屋久島を自由に旅するガイド GREEN MOUNTの公式ブログです。 トレッキング、ピークハントやキャンプなどの山のツアーから、今話題のSUP(スタンドアップパドルボード)、SUP YOGAなどの川のツアー他、天候に合わせてスタッフにお任せツアーなどを運営しています。 ツアーの様子や、活動報告、日々の屋久島LIFEなどを随時UPしてますので、屋久島に興味のある方は是非チェックしてみてください。

カテゴリ:活動レポート > 企画・お得なツアー

今回のTさんファミリーとの旅は、子供達と少しづつ距離を縮めることができ、僕もすごく幸せな時間を過ごすことができました。
数十年ぶりにTさん!家族を連れて自分が以前思い出が深い場所「屋久島」への旅を計画。
彼女からGREEN MOUNTのツアーに参加してくれた感想をいただきました。

---GREEN MOUNTへ---
1日目のsupは、想像以上に素晴らしく、大自然に溶け込んでいる感覚でした。川に飛び込んだり泳いだり、アキさんとジェミーさんがいてくれたので、子どもたちも私も主人も自由に楽しむことができました。
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2日目の白谷雲水峡は、子ども4人、一番下は5歳なので不安でしたが、5歳の息子のペースに合わせ、そして安全に行けるよう装備をいろいろ工夫してくださって、アキさんの優しさが伝わってきました。
白谷雲水峡から太鼓岩まで行くかどうか、時間的にもかなり厳しかったのに、私の、太鼓岩まで行きたい!という想いを受け止めてくれ、なんと5歳児をおぶって行ってくれました。思ってもいなかったので驚きでしたが、あの険しい山道、アキさんだったから家族6人で太鼓岩まで行くことができたと思います。本当に感謝しかありません。
太鼓岩では霧がかかっていて残念、と思いきや、風で霧が晴れて絶景を見ることができ、本当にいろいろなことに感謝でした。
何度か泣いてしまう事件もありましたが、アキさんの塩せんべいで復活して、最後まで歩くことができました。山の歩き方も教わり、5歳の息子はとても自信がついたようです。帰ってきてから他のことも挑戦するようになりました。
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3日目は台風が迫っていて、”SUP屋久島水族館”はできませんでしたが、代わりに、子どもも楽しめる観光を計画してくださり、アキさんとの3日間は、私たち家族にとって、とても楽しく貴重で不思議で最高でした。
屋久島の自然のこともたくさん教えていただき、みんな屋久島のことが大好きになりました。
一緒に過ごす中で、アキさんのゆったり優しい雰囲気、どんなことも受け止めてくれる大きな人柄に触れて、いろいろなことを教わったように思います。子どもたちもそう感じてくれていると思います。

最後に、マリちゃん(僕の娘ちゃん)、人見知りの長女と遊んでくれてありがとう!無理やりではなく、自然と寄り添うように仲良くなってくれて、私もとても嬉しかったです。長女も、遠く離れた屋久島に友達ができた!と喜んでいました。
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日がたつにつれ、子どもたちは屋久島でのことが蘇ってきています。
アキさんにお願いして本当に良かったです。
次もアキさんにお願いしたいです!

ありがとうございました!
---以上---

また一緒に旅しにいけること、心から楽しみに待ってまーす♪
数あるガイド会社からGREEN MOUNTを選んでいただき、ありがとうございました。 

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屋久島に来ると山を意識してしまいがちだけど、里にも海にも豊富な大自然が広がっている屋久島。
この島、巨木や山だけじゃないんです。。

むしろ海を知ることで、さらに山に対しての意識が大きく広がっていきます。
意外と知られてませんが、屋久島は日本有数の魚種が多い島。
ドンブカなんで泳げない人はライフジャケットを着て、少し沖に出ればびっくりするほどの水族館が広がってます。

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こんな豊かな屋久島の海。なんか面白いことを出来ないかと。。
里も絡めて、いろんな意味で広く楽しく、そして何か深く学べること。。
そうそう!!里にも野草がたくさん生えている。

こんな面白い場所をうまく活かせる楽しい企画!!
「、、、、」
「、、、、何か食べ物とかとってみる??」
「そうだねーキャンプとか混ぜて!」

ジャジャジャジャーン!!サバイバルキャンプ生活!名付けて「サバキャン!!」をEarth Tribesのヒロミと話していたら考えちゃいましたー♪

※サバイバルっていろんな考え方があり、僕らが考えているサバイバルという定義に従いキャンプと混ぜてサバキャンを企画してます。さらに初心者の方々に参加しやすく、食に関しての制約はありますが、それ以外は入りやすいようにしてます。 4泊5日間を通じてジワジワと食の大切さや自然の大切さなどを一緒に理解していけたらいいと思ってます。


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どうせやるなら楽しい方がいい!!
どんな境遇にたっても笑いがあるメンバー GREEN MOUNTアキとEarth Tribesのヒロミとシンペイ!
このまま空港に乗り込みました!笑
帽子は子供が幼稚園を卒業したので使わなくなったUSED。滅多に手に入る代物ではなくレア商品!
※後ろに日よけのプロテクター付きなので、夏の暑い日でも安心です。 

ツアーの前の打ち合わせの時にヒロミと話していて、「これ初日から思いっきり飛ばしていったらやっぱり引くよねー」
「でも僕らの伝えたい部分もしっかりと大切にしていきたいしね。」
「じゃーまずは屋久島を感じてもらいながら、徐々に想いを伝えてサバサバしてきますかー」
ってことで、最初の2日間は里を満喫しながら、考え方を一緒に学んで行く時間に。
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初日にちょうど屋久島の宮之浦で行われる、神様事に通じる祭り「御神山祭り」を体験しに。
祭りの趣旨は「山の神に感謝をし、里の人々の末永い平和を祈る祭り」

白装束の若者が白谷雲水峡の益救雲水で「お水取り」の神事を行い、里に持ち帰って祭り会場のやぐらの上から集まった人々に榊でこの水(ご神水)をふりかけ、 無病息災・家内安全を祈願します。そしてやぐらに組み込まれた丸太を巻きつけてある縄で双方から引き合って火を起こします。大きなかがり火に矢を打って点火します。この火で山の神を迎え、勇壮な屋久島太鼓を奉納します。(サイトより抜粋)

太鼓の音が大地を鳴り響き、山の神様を迎える姿には自然と人間の深いつながりをみるようでした。
初日はゆっくりと祭り事を祝い、心を神さまからいただいた大自然でいきている喜びを記憶。
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2日目は沢へと、山から流れる水は川に流れやがて海へと流れていきます。
昨日の祭りの中に「
ご神事を中心に、山の神と海の神が綱引きをしていのちの炎を産み出すところ」 があるのですが、

まさしく山と海をつなげる場所「川」をベースに身体を全てチューニング。
水は僕らをすぐに子供時代へとシフトしてくれます。
あっという間に無邪気にただただ遊ぶことで、余計なしがらみをまずリセット。

もうここまでくると、みんな一緒に仲良しグループへあっという間に壁までサヨナラー♪
明日からいよいよ、自分たちで生きて行く方法を学ぶ時間へ。

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今回決めたルールは簡単

「獲物が獲れたら色々特典が、でも獲れなかったら生命維持するもの以外は食べれません。」
っていう時間を楽しむ。

里で考えられるあらゆる合法な手段で野草だろうが、魚だろうが、貝だろうがとにかく何か食べれるものを探してきたら調味料と、お米が食べられるシステム。

僕らが選んだのは「
魚突き」 と「貝」

そして今回はさらに企画の間に海水から「塩」まで作っちゃおう!ってところも学んできました。

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2日目の夕方に予行練習で潜って見たら、色々釣れたんだけど、あまり食べたことがない魚など、
「とりあえず調べて問題なければ食べてみよう」ってことで、全部さばいて食べてみました。
これが意外と食べれてなんか嬉しい。

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いよいよ3日目がスタート
自ら竹を拾ってモリを作るシンペイ!
道具も自作する人が出てきた。

ヒロミと決めた想いは、
「買うことが当たり前になっている世の中で「作る・拾う・リサイクル」の自然と共生した生き方を大切にしていく」
購入したモリの先端を竹に組み合わせたり、友人からかりたモリを使ったり、持っていたモリを使ったり、みんなでそれをシェアしたりと、試行錯誤で色々試した。

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 いつもはこの景色最幸!!って水の中の魚をみながら「屋久島っていいところだねー」なんて話しているんだけど、
今回は獲物を捕ることが第一目的だったから、モリを持って海の中に!!

そしたら、当然見える景色も変わるし、魚も警戒モードへ!
昨日はまだ予行練習だったから、甘い心もあったけど、今日からは自分たちの食が関係してくる。
こりゃー大変だー!
昨日と全然違うよ!!
ってみんな真剣モードへ。
海は流れもあり、SUPを1艇出して上からみんなを観察しながら交代交代で海の中に潜って行く。

でもだんだんとコツを掴み始め、、、気づいたら
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こんな感じで4匹の命をいただくことに。
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突いていないメンバーが、磯から貝を拾ってきてくれて、4匹と数十個の貝!
今日のご飯にありつけた。

自然界からの恵みは素晴らしいなー。
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せっせとさばいて、
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火を起こして、

真剣に毎日毎日ただただ食べることをイメージして。
こんなシンプルな生活だからこそ、見えて来る本質的な自分たちの心の奥。

昔の人は保存もできない環境で、明日の暮らしをさらに良くしたいと願い続けて進化し続けてきたんだろうな。
現代社会の大きな問題点の一つに「自然界」と「人間界」がセパレートしてしまい何か別の存在のようになってしまっているような気がする。

今回のサバキャンを体験したことで、僕らも地球の一部ということを再認識させられた。 
僕らはもっと自然と生活を共に暮らして行くことが必要なんだと思う。通常のアクティビティーではなく、少しでも心の奥底にあるディープな部分に触れられるような。 

4日目の夜は最後の晩餐ということで、スタッフ全員の家族も参加。
これには理由があり、獲れたものを「シェア」すること。そのシェアという部分から感じる新しい感覚も共に学んでいきたいなーと思ってます。
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他人に振る舞うことで、味付けや見た目などもこだわってしまった。。。
レストランのはじまりはこんな感じで、誰かに美味しく食べてもらいたいって気持ちからなのかと思うぐらい、美味しい料理が完成。
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スタッフ、参加者、スタッフの家族共に、全員が「命」について学ぶことができた大切な時間でした。

来年は

2019年サバキャン予定
2019/8/3(土)〜7(水)


でやりたいと思います。

参加者は
info@greenmount.,jp
までご連絡ください。

ツアー終了後、全く別のところでサバキャンについて考えさせられる言葉を聞きました。
ヒロミの娘”愛虹香”が学校で先生に伝えた内容。
最後に僕は「愛虹香の言葉」が全てだと思いました。

Earth Tribesのヒロミのブログから引用します。こちらも是非読んでみてください。
https://ameblo.jp/watarigarasu163/entry-12401600834.html

愛虹香の学校の先生が

「屋久島は島だから物資が届かなくなってしまったらわたしたちは生きていけません」

そう言ったのに対し愛虹香は手を挙げてみんなの前で

「屋久島には海に潜ると魚や貝はいっぱいあるし山にはいろんな山菜があるので食べれるものはたくさんあります」

それを聞いた先生は感動しちゃって、そのことを僕たちに伝えてくれた。

こういう生きていく力、何も無いところから生み出していく創造力、自然の恵みを頂いて生かされていることへの感謝
大人たちが背中を通して伝えていくことが本当の教育なんだと俺は思う。


現代社会に慣れすぎてしまい、ふと近くにある大切なものを見過ごしてしまわないように。。。とメモ! 

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エゴの花が足元を彩る屋久島の5月下旬。今年は4回目になる屋久島裏縦走。
梅雨の前線の動きが読みにくく、今回のコースどりはかなり苦労を要した。
しかし、ツアーが始まってしまうと、やっぱりこのツアーには何かがあるようにしか感じれないような神秘的な景色を楽しませてくれた。
そして、僕らの心もその中で大きく揺れ動きながら、6泊7日のツアーの形跡をここに残します。
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今回の参加者はほぼほぼ男性が多く、今までにはない裏縦走を体験できた。
渓流沿いには皐月が「みてみて!」と赤い気持ちを前面に打ち出している。
きっとこんな旅になるんだろう。
お互いが気持ちをぶつけ合う。激しい激流の中、生き抜く皐月のように、まるでそこを好んだかのように。
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今回参加してくれたやまぴーからはたくさんの人生観を教えてもらった気がした。
そしてたくさんのボキャブラリーも。。そこはかとなく、そこはかとなく。。
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雨の中のワーク、レインウェアーを着て、僕は裸足になった。
足の裏からダイレクトに感じる地球・屋久島の息吹を足から入れて、身体を通し、頭から抜いてまた屋久島に返す。
エネルギーの循環メカニズムを身体で感じることは、平面で生きている僕ら人間界には無い世界。
たまに裸足になりたい。
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ジンとユウシは気の合う仲間。この二人がこの旅で初めてあったようには到底見えない、何か古い縁を感じてしまうほど。
ジンの気さくで、柔らかい感じ、ユウシの気さくでアグレッシブな感じ。
人それぞれ持っているカラーは違えど、山の花のように何色に咲いても森の色とマッチしてしまう。
きっと森はそういった役割を持っているのかもしれない。
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そして、クミちゃん。
昨年の裏縦走からのリピートをしてくれて、またご縁を感じ会いに来てくれた旅の仲間。
彼女はどんどん、どんどん、成長している。心がどんどん自分のやりたい方へと、、、
枠を外して、思うがままに。

まるで鳥が羽ばたくように。これから先が楽しみでならない。きっと最高の人生の旅をして生きていくんだろうな。
またクミちゃんと旅がいけたこと。僕は最高に嬉しかった。
そして、また少しクミちゃんの心と近くなれたことに感謝。
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まるで砂漠にいるかのような風貌。
この男は、きっと何をしてもサマになる。なぜなら着飾らないから。
自分を持ち、自分を信じ、自分を愛することは、人を理解し、人を信じ、人を愛せる人。
ヒロミとまた一緒に企画して旅に行けたことは、僕の人生の中でもすごくすごく大きな出来事。
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 迫り来る雲を見ながらそんなことを考えていた。
毎日が冒険
その冒険のスイッチを入れるには、最高の旅「屋久島裏縦走」自分だけではできない旅路へ!
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そして僕は、変わらずみんなをサポートし続けて生きたい。
歳を重ねて、形は変わっていくかもしれないが、ずっとこんな自分でいたいと思った。
自然を通じて、人を通じて、今世のミッションを楽しんで生きます。

今回もたくさんの学びを気づかせてくれたメンバーと屋久島へ感謝の意を込めて。
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毎年面白い企画を練って、みなさんをお待ちしてまーす♪
共に旅の仲間となる日を楽しみにして。。
 

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今回はお二人新婚旅行に屋久島へ。GREEN MOUNTと共に行く旅を選んでくれましたー♪
NくんとYちゃん 
天気も良く、気持ち良い一日の始まりです。
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白谷雲水峡の入り口にはナナカマドが花を咲かせていました。
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サツキも鮮やかです。
5月はお花の季節、屋久島でもこの季節は登山道が華やかになります。
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NくんとYちゃんの大切な時間をどうやって楽しんでもらうか?
二人だけの特別な時間を一緒に共有させていただくわけで、、僕も気持ちが入ります。
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生まれて数年の杉の木は、太陽に育てられて、1,000年もするとこんな姿に!!

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長く生きてきたからこそ、知る様々な出来事。
それは長く付き合ってみないと見えてこない姿です。
二人もこれから長い年月をかけて、たくさんの経験をしながら生きて行くんだろうなー。
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今日の太鼓岩は絶景!!雲のない青と緑の世界が目の前に広がってました。
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どこまでも続いているようなトロッコ道をテクテクと歩き、縄文杉へと向かいます。
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トロッコの途中にもたくさんの見所があり、こちらは仁王杉!!
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トロッコ道を抜けて山道に入っていくと、触れる大きな屋久杉が出てきます。
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 この階段を登った先には、、、、
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 縄文杉へ
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 二人で初めての旅行。
一人で見てた景色とは全然違う景色
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2日間雨にも当たらず、気持ちの良いツアーができたんじゃないかなーと思ってます。
お二人の大切な時間を共有できて嬉しいです。

屋久島を自由に旅する
GREEN MOUNT
http://www.greenmount.jp 

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一緒に旅に行ったMちゃん
中・高・イギリス留学時の友人でもあるノブちゃんから連絡がきて、友人が屋久島に行くから「頼む」って感じで、紹介してくれました。
ツアー前日にもう一人の参加者が腰を悪くしたことで、2人で縄文杉へ行くことに。。

当日会うとなんか懐かしい感じがした。以前どっかで会ったことがあるんじゃないかと、、、
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トロッコ道をトロトロ話ながら歩いていると、、世代も違い会ったこはないはずが、、、なんか懐かしい思い出が思い出されてくる。。。
そしてMちゃんのこと、色々聞いていたら、なんか今日は縄文杉へ行くのをやめようと思い始めている自分。
きっと彼女は目的地に辿り着くことを今回の旅のゴールにしていないんだと思った。
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「ねーMちゃん!縄文行くのやめる?」
っと話を聞いたところ、僕の思っていたことが確信に変わり、急遽ツアー変更をトロッコ道で。
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きっと心がゆっくりしたかったんだろう。
日々忙しく過ぎて行く時間という枠を超えて、Mちゃんには今日という1日をなんでか僕と過ごすことになった。

後々ツアーを終了して感じたことは、
限りない長い間繋がっていた絆を、今世で再度結び直すことになったんだと。
またどこかで会える気がする繋がりに、感謝していこう。

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