GREEN MOUNTの旅日記

屋久島を自由に旅するガイド GREEN MOUNTの公式ブログです。 トレッキング、ピークハントやキャンプなどの山のツアーから、今話題のSUP(スタンドアップパドルボード)、SUP YOGAなどの川のツアー他、天候に合わせてスタッフにお任せツアーなどを運営しています。 ツアーの様子や、活動報告、日々の屋久島LIFEなどを随時UPしてますので、屋久島に興味のある方は是非チェックしてみてください。

カテゴリ:活動レポート > キャンプ

裏縦走夏、、屋久島の森の中をゆっくり自分の心と繋がるワーク。
ヒロミと僕は旅が大好き。そして僕はヒロミと一緒にツアーをするのがとても好きなんだ。
自分も枠を外して楽しんでいける。
だからきっと、旅人がたくさん集まってくるんだろう。
どこかにいくことだけではなく、そこにいくまでのプロセスを大切だと感じれる、そんな仲間たちが今回も集まってきた。
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一緒にツアーを主催するEarth Tribesのヒロミと、まずは、水とのチューニング。
屋久島の森に入る前に、身体から屋久島の水を取り入れて屋久島の自然と自分との距離を縮めていく。
ツアーに参加した中でもまだ初めましての人もいる中、水の力は偉大!あっという間に距離が近くなっていく。
心が少し近くなったところで、里の夜は火を焚いてトーキングサークルが始まった。
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ヒロミの掛け声でサークル状になったみんなが自己紹介を兼ねて、今回の旅への気持ちを伝えてくれた。
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初日は細い糸のような繋がりが、どんどんと太さと色を変えていく。
こんなシーンを何度も何度も見てきたからこそ、今日ここに共に席をもち、いれることに感謝している。
きっと大昔から僕らは繋がってきたんだろう。
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今回もこのメンバーだから見れる大いなる自然の奥深さ、そして心を共に共有できたことに感謝してます。
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全員で森の中の神さまにそれぞれの旅の思いを祈願してスタートする。
こういった時間。僕らはすごく大切にしている。

普段なら何も考えずに進んでいく代わりに、時を思う存分感じて、ひとつひとつを丁寧に心と身体で感じていく。
だからこそ、見える世界がきっとある。
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この日も光に包まれた森にゆっくりと根を下ろして森と自分をチューニング
奇跡はどこにいても毎日起きている
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小さな雫に映し出される大きな自然
「大きなものは、小さなものの集合体」最近この言葉が好きです。
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森を抜けるとうっすら雲のかかった山の頂が見えてきた
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重い荷物を背負いながら、お互いがお互いをケアしている。
初めて出会った人もいる中、どんどんとお互いの壁は壊れていき、近くに感じる存在へと変わっていく。
そんな体験をすると、ついついこんな笑顔が飛び出してくる
何か同じものを成し遂げようとする時に起きる一体感も僕の好きな部分でもある
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山頂に登ると先ほどまでのうっすらと見えた雲を抜けて天上界へ
何度見てもこの景色には魅了されてします。

 僕の母親は登山家でした。
現在は病気のせいで山に登っていませんが、こんな景色をたくさん、たくさん見てきたんだろう。
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できることなら母親といつかこんな景色が見れることが僕の夢の一つ
そんなこと考えてた
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今世で見れなかったら、来世でまたあの母親のお腹に宿ってやる。
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今回もいろんなところで朝日や夕日を拝みながらの4泊5日の旅
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この旅から得た大きな愛は、きっと全員の心の中にしっかりと森を作ってくれたんだと思います。
ヒロミがよく言っている、「それぞれの心の中に広がる森を持って、そして枯らさないようにしっかり水を与えて欲しい。」都会に戻っても感じれる、心の中に育む自然を大切に。
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気づいたら山の上から大きな龍が僕らを祝福してくれた。
屋久島にはまだまだ僕らが体験したことがない出来事が日々ドラマチックに起きている。
そんな中で、僕らは心を解放して思いっきり自分と繋がり、そして周りの仲間と繋がる旅をこれからもしていきたい。
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これからもずっとずっと繋がっていく仲間へ
感謝の意を文章にしました。
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旅人たちよ!また一緒に冒険の日々へ!


PS
こんなに混んでる宮之浦岳の山頂は見るの2回目
前回はロケットの打ち上げにぶつかった時、
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今回は、たまたま自然体験プログラムの90名の子供達と九州最高峰で出会った記念に、みんなとパシャリ!! 

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今回の旅の主役はMちゃん
初めての1人旅で、屋久島の縄文杉へ1泊2日で出会いにいくプランを選んでくれた。
彼女は小さい頃から親の影響で山登りをしていたので、とても山が好き。
3人兄弟がいるんだけど、真ん中の自分だけが山の好きなところが親に似たみたいと言っていた。

この日は夜中から梅雨前線と台風の影響からかなりの雨量が推測されており、当初予定していた「白谷in-縄文杉-白谷out」のコースは難しいと出発寸前にコース変更を行いました。
案の定朝方白谷雲水峡は増水のため入り口で閉鎖になったようです。
僕らは荒川登山口から大雨の中スタート、、、、と思いきや「出る時間を遅らせよう」っと泊まりの特権で出発時間を8時過ぎに変更しました。6:30から8:00まではゆっくりとしてましたが、その間中とてつもないぐらいの豪雨と強風が吹いていたので、出る時間を遅くしてよかったです。
出発してから数時間が経つと雨も上がり、水滴のついた苔むす森が出現!!
Mちゃんが決めた今日が、間違っていなかったと!二人で「今日でよかったね」なんて笑いながらゆっくりと縄文杉へ向かいました。
都会から来たMちゃんに、いつもと違った森を見て欲しくて、ゆっくりと時間を使って、時には寝てみたり、周りの音を聞いてみたりと、 たくさんのワークを盛り込み歩んで行きました。
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都会にいると忘れてしまいがちな「時」という無限のようで僕らに有限に与えられたもの
時は止まることがないから、どうしてもその動きに自分を合わせてしまう。おんなじ時間を刻んでいるのに、いる場所で同じ感覚で感じれないのはなぜ?
そんな疑問を都会に住んでいる時によく思っていた。
環境に左右されない、自然の中にある時のスピードで旅がしたいものです。僕もせっかちなので、焦らず、焦らず、、、
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さてMちゃんの初めての旅で、男の人と2人っきりのツアーで緊張もしているんだろうと思って、嫁や子供の話なんかもしながら、だんだんと僕を理解してもらって、そしたら、なんかいろんなところがシンクロしていることがわかって、いろんな人生感を共有したいと思って、まだまだ書きたいことはたくさんあるけれども、とても素晴らしい心の持ち主の女性と一緒に旅に行けたこと、とても嬉しく思います。

夜は僕だけテントで寝たんですが、夜も夜でめっちゃ激しい雨と雷が鳴り響き、なかなかハッスルな1日でした。
朝方まで続いた雨も、僕らが出発する頃には止んでくれました。
トロッコまで出て、そのまま帰る予定が、山の稜線を見るとバッチリと見えていることに気づき!
「太鼓岩行っちゃう」っとノリで、でも車が荒川登山口からバスに乗らないとないので、トロッコ道ピストンして来ました。
体力も持ち合わせており、太鼓岩からのナイスビューも見れ、バスもバッチリ間に合い、今回の旅をこの日に選んだこと、間違いじゃなかったと、彼女の運の強さを感じました。
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でもそれは、運じゃなくて、きっと彼女自身が持っているものなんだと、なんとも羨ましい生き方をしている人に、久しぶりに出会い感謝です。
いろんな話一緒に語れて、心から嬉しかったよ。
また人生を遊びましょ〜♪
 

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初めてのひとり旅。何もかも自分で決める楽しさと、その時にしたい事ができる自由さ、そして人とのちょうど良い距離感を感じることができました。

高塚小屋での1泊2日コースは山の中でゆっくり過ごしたくて決めました。訪れた縄文杉も太鼓岩も圧巻でした。何にも負けずひっそりと、しかし確実にそこに『ある』存在感がありました。訪れる多くの人にエネルギーを分け与えても尚有り余る、自然のエネルギーを感じました。
その一方でそれを破壊したヒトの歴史を感じる事もできました。
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あきさんが旅をアテンドしてくれた事は、私にとって本当にラッキーでした。頼りになって、話が上手なのはもちろんですが、時間や天候に合わせて臨機応変に対応してくれました。また、屋久島のことだけでなく、人生のこと、視野を広げ耳をすませること、軸をもってしなやかに生きること、なんだって楽しめること、寝そべってゆっくり過ごすこと、、
書ききれないですが、多くのことを語り合って感じることができたのはともに旅をしてくれたのがあきさんだったからです。
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本当に、ありがとうございました!旅の最高のガイドでした!また、お会いできることを楽しみにしています。

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5月中旬、1泊2日の縦走ツアーに参加させていただきました。 登山初心者が軽い気持ちで申し込んでしまったのですが、後悔どころか、これ以上ない最高の体験になりました。
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宮之浦岳から、縄文杉、ウィルソン株、トロッコ道、白谷雲水峡と、2日間で色々な見どころを巡るのですが、慌ただしさはなく各ポイントでしっかりと時間をとれました。
DSCF3762 かなり疲れる場面もありましたが、ガイドさんのペース配分やサポートのおかげで、ほぼ時間通りに完歩。メジャーどころ以外のおすすめポイントも。 ほどよく疲れた体で、美しい屋久島の風景を見ながら、新鮮な森の空気を吸いながら、ガイドさんの作ってくれた暖かい食事やコーヒーを楽しむのは、日常では絶対に味わえない幸福感。
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心も体も洗われるような2日間でした。次回は、ぜひ違うツアーにも参加してみたいと思います。 

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リピーターのJさんと初めて屋久島にこられるYさんと淀川登山口から白谷雲水峡へ向かっての縦走コースへいざ出発
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朝からシトシト降る雨がだんだんと速度を上げてきていますが、雨の高層湿原はとても綺麗でした。
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この先暴風域に達するほどの風に遭遇するとはまだ知らず、、
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シャクナゲもピーク!紅から白へと変化がとても気持ちの良い感じにさせてくれました。
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滴も心奪われてしまいそうです
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さてさて、ここからが本番!宮之浦岳山頂の風の勢いがとてつもなく、5分程度で通過
この日の日帰りのお客さんはだいぶ戻ってしまったようです。
お客さんとコンタクトを密に取り、安全を踏まえながら新高塚小屋へ
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永田岳分岐付近はまるでおとぎ話に出てきそうなお花畑が広がっていました。
暴風で折れそうになった心を支えてくれたシャクナゲたちに感謝です
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2日間大雨に打たれて、遠くの景色を楽しむことはできませんでしたが、「灯台元明るし」いつもより近くをよく見たので、様々な花や生き物に出会う旅となりました。

たまには近くを見ることも大切ですな♪
こんな日に一緒に旅に行けたことが、何よりも嬉しい!




 

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