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エゴの花が足元を彩る屋久島の5月下旬。今年は4回目になる屋久島裏縦走。
梅雨の前線の動きが読みにくく、今回のコースどりはかなり苦労を要した。
しかし、ツアーが始まってしまうと、やっぱりこのツアーには何かがあるようにしか感じれないような神秘的な景色を楽しませてくれた。
そして、僕らの心もその中で大きく揺れ動きながら、6泊7日のツアーの形跡をここに残します。
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今回の参加者はほぼほぼ男性が多く、今までにはない裏縦走を体験できた。
渓流沿いには皐月が「みてみて!」と赤い気持ちを前面に打ち出している。
きっとこんな旅になるんだろう。
お互いが気持ちをぶつけ合う。激しい激流の中、生き抜く皐月のように、まるでそこを好んだかのように。
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今回参加してくれたやまぴーからはたくさんの人生観を教えてもらった気がした。
そしてたくさんのボキャブラリーも。。そこはかとなく、そこはかとなく。。
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雨の中のワーク、レインウェアーを着て、僕は裸足になった。
足の裏からダイレクトに感じる地球・屋久島の息吹を足から入れて、身体を通し、頭から抜いてまた屋久島に返す。
エネルギーの循環メカニズムを身体で感じることは、平面で生きている僕ら人間界には無い世界。
たまに裸足になりたい。
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ジンとユウシは気の合う仲間。この二人がこの旅で初めてあったようには到底見えない、何か古い縁を感じてしまうほど。
ジンの気さくで、柔らかい感じ、ユウシの気さくでアグレッシブな感じ。
人それぞれ持っているカラーは違えど、山の花のように何色に咲いても森の色とマッチしてしまう。
きっと森はそういった役割を持っているのかもしれない。
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そして、クミちゃん。
昨年の裏縦走からのリピートをしてくれて、またご縁を感じ会いに来てくれた旅の仲間。
彼女はどんどん、どんどん、成長している。心がどんどん自分のやりたい方へと、、、
枠を外して、思うがままに。

まるで鳥が羽ばたくように。これから先が楽しみでならない。きっと最高の人生の旅をして生きていくんだろうな。
またクミちゃんと旅がいけたこと。僕は最高に嬉しかった。
そして、また少しクミちゃんの心と近くなれたことに感謝。
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まるで砂漠にいるかのような風貌。
この男は、きっと何をしてもサマになる。なぜなら着飾らないから。
自分を持ち、自分を信じ、自分を愛することは、人を理解し、人を信じ、人を愛せる人。
ヒロミとまた一緒に企画して旅に行けたことは、僕の人生の中でもすごくすごく大きな出来事。
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 迫り来る雲を見ながらそんなことを考えていた。
毎日が冒険
その冒険のスイッチを入れるには、最高の旅「屋久島裏縦走」自分だけではできない旅路へ!
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そして僕は、変わらずみんなをサポートし続けて生きたい。
歳を重ねて、形は変わっていくかもしれないが、ずっとこんな自分でいたいと思った。
自然を通じて、人を通じて、今世のミッションを楽しんで生きます。

今回もたくさんの学びを気づかせてくれたメンバーと屋久島へ感謝の意を込めて。
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毎年面白い企画を練って、みなさんをお待ちしてまーす♪
共に旅の仲間となる日を楽しみにして。。