GREEN MOUNTの公式ブログ

屋久島を自由に旅するガイド GREEN MOUNTの公式ブログです。 トレッキング、ピークハントやキャンプなどの山のツアーから、今話題のSUP(スタンドアップパドルボード)、SUP YOGAなどの川のツアー他、天候に合わせてスタッフにお任せツアーなどを運営しています。 ツアーの様子や、活動報告、日々の屋久島LIFEなどを随時UPしてますので、屋久島に興味のある方は是非チェックしてみてください。

March 2017

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こちらの小杉谷集落写真展は、縄文杉コースの荒川登山口から40分程度歩いたところにある
小杉谷集落という集落跡に展示されている。
大正12年から昭和45年までに栄えた場所
今では、石段が残る跡地になっていますが、当時の風景を見ることができ、さらに深い思いを感じるKとができました。
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当時の伐採風景や、居住区の様子などがしっかりとフィルムに残されています。
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休憩中にちょびっとみにいきました。
今回の旅の仲間はダブルMちゃん
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途中雨も止んで、景色最高です。
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なぜか僕も撮ってもらいました。
ここから見える縄文杉の景色は、最高ですよ。
一度来られたお客さんでも、また楽しめるコース!!

屋久島を自由に旅するガイド
GREEN MOUNT
縄文杉発見50周年記念でデッキがパワーアップ♪
http://www.greenmount.jp/tour_introduction/trekking/jomonsugi.html
 

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3月の終わりというのに、屋久島はまだ天気が不安定で、本日も霰が降って来ました。
今日はKちゃんと Sくんと一緒に縄文杉へ
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このコースの見所は、縄文杉だではなく、そのプロセスにあると思っています。
 本州の杉の木と何も変わらない屋久杉の種が、屋久島に生まれたことで起きる巨木の森は
屋久島の環境が作り出す極上のアート
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日々変わる景色に、僕も楽しい一日を過ごさせていただきました。
 

注意:まともに読まないように!
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この日は仲間のガイドを営む冒険家たちと、新しい新天地開拓への夢を向けて、海岸辺りの捜索を行いました。
捜索するならと、用意をしたのですが、、、、、みんなと違うことに気づき、、普通に行くことに!
大好きな仲間たちと40才過ぎても思いっきりエンジョイしてます。
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海岸に着くといきなりポットホール(河底や河岸の表面が硬い場合、表面に割れ目などの弱い部分があるとそこが水流による侵食のためにくぼみとなる。このくぼみの中にが入ると渦流によってその礫が回転し丸みを帯びた円形の穴に拡大する。その後川底が侵食の影響で下がり、甌穴のできた場所は水面より高くなる。その結果、甌穴が地表に見られるようになる。byウキペディア)らしきものを発見!!
これはしっかりとチェックする必要があると、探検家たちと捜索に!
残念ながら、古代の遺跡らしく(←ジョーク)ポットホールではなかったです。。

スタートから興奮止まない旅がスタートしました。

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先々に期待すること10分、、、海岸にゴミの山が!!
僕らからしたら宝のフリーマーケットのような場所!
そこから掘り出し物をまとい、Earth tribesのヒロミと
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こないだ地球以外の惑星に水があることがわかったとNASAが発表しておりましたが、なんと交信するレシーバーが海に落ちていたので、二人でコンタクトしてみたところ、相手からの更新が!!
っと思ったら隣のヒロミとつながってました。。。。
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入り口で見た古代遺跡で興奮した僕らは、なんとやっと巨大なポットホールを発見!これには驚きました。長い年月で削られた部分に僕らは足を伸ばして見ると!その大きさにびっくりです。
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なんて、屋久島での同業者の集まりですが、なんと!みんなめっちゃいい仲間たち!!
っというか心の友みたいな感じで、この仲間と出会えたことにも屋久島に来れて感謝です。
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さていろいろ書きましたが、今回の目的地です。
海岸沿いに大きな岩のアーチがあるという噂を聞きつけ、みんなで探索に!
屋久島に住んで6年目ですが、まだまだ自分が知っているところは自然の一握り!!だと全員が認識!
これからGREEN MOUNTも大きな石のアーチのツアーを計画して行きます。

冒険はやめられない!!
ここでしか感じられない太古の息吹を感じに!屋久島にGO!

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屋久島の知られざる世界を!
http://www.greenmount.jp
 

1月にKarrimorさんの取材で白谷雲水峡へ雪景色を撮影に行ったのと、SUPツアーがサイトに特集されました。
今回は撮影をサポートしてくれたフォレックの古賀さんと一緒に二人での取材に行きました。
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古賀さんはフォレックという名前でガイド業を営んでおります。フォト・トレックの略で、写真には定評があり、森の中での撮影の仕方なども教えてくれるし、ツアー中の写真を頼むこともできます。
※GREEN MOUNTもオプションで撮影代行を行なっております。

一般の方のイメージだと、南の島の暖かく、巨木と苔イメージが強いようですが、実際は12月の中旬から3月中旬ぐらいまで山間部には雪が積もり、全く違った景色を見せてくれます。
古賀さんと相談し、普段みんなが見慣れている白谷雲水峡が一体どのぐらい変わるのかを見てもらいたく、早朝4:30に待ち合わせしスタートしました。
朝日の太鼓岩を目指して。
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天気もよく、思ったより雪もあり、とてもいい景色を撮影することができました。
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朝日を浴びる宮之浦岳はすごく綺麗です。
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こういった苔と雪の景色も、この季節の楽しみの一つ。
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あたり一面、幻想的な景色に囲まれて
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終始笑顔な一日でした♪
細かくは、karrimorさんのサイトをチェックしてみてください。
きっと今までと違った屋久島を楽しんでもらえると思います。

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+Karrimor vol.13 屋久島トレッキング(鹿児島県)
屋久島公認ガイド・加藤朗史さんとalpiniste 45+10
http://www.karrimor.jp/magazine/series/pluskarrimor/vol-13

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3月になっても、まだまだ水温が上がらない屋久島。
宮之浦岳周辺の残雪にて、とてもじゃないけど飛び込めない冷たさ!
でも、そんなことには御構い無しのたくましい学生さんたちが遊びにきてくれました。

SUPは初めてということで、レクチャー後最初は慣れない道具をどうにかこうにか乗っていたはずが、、、どこからか乗りこなし、今度は落としあいが始まりました。
自分は全く関係ないところにいたのですが、自爆してポシャン!と!!!(汗
ギャーっと悲鳴をあげそうになる冷たさが、逆にみんなを刺激して、もう大乱闘!!
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ここまで遊べる学生さんたちに、神様もお助けの光を!
たまに光が入るとあたりは一新!めっちゃくちゃ暖かくなりますが、チラリチラリと出てくるだけで、風の寒さが半端じゃなかった。

そこで、お湯を沸かして水を足し、手にかけたり、ブーツの中に入れたりと、温まりながら、飛び込んで冷えながら、結局帰りはずっとお湯を沸かして写真を撮ってました!(笑
安房川でこんなに長時間お湯を沸かし続けたことは初めての体験でした。

今年就職してバラバラになるみたいですが、たまに一つになって帰ってきてくだされ!

屋久島を自由に旅するガイド
SUP半日ツアーはこちら
http://www.greenmount.jp/tour_introduction/sup/half_day.html


 

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